脂肪注入による豊胸手術
下半身などの気になる脂肪を用いてバストアップする方法です。
下半身などの気になる脂肪を用いてバストアップを図るという一石二鳥の方法です。脂肪は下半身につきやすく、上半身から落ちやすいという性質があるため、上半身と下半身のアンバランスに悩んでいる方も多いですね。脂肪注入は人工物を使わないので手術に対して抵抗が少ない、バストを触っても全くわからないなどのメリットがあります。注入した脂肪は毛細血管が入り込み、生着し、もともとの自分の脂肪と同化します。生着率には個人差がありますが、注入した脂肪のおよそ40~50%程度と考えるとよいでしょう。一度に生着できる脂肪には限度がありますので、1カップくらいがバストアップの目安とお考えください。2カップ以上のバストアップがご希望の場合にはバッグによる豊胸術をお勧めします。
| バッグのメリット | バッグのデメリット |
|---|---|
| ・大きさを自由に選ぶことができる。 ・脂肪が採取できないようなやせている方でも可能。 ・下半身など他の部位に手を加える必要がない。 |
・人工物を入れるので心理的に抵抗がある。 ・アフターケアをしっかり行う必要がある。 |
| 脂肪注入のメリット | 脂肪注入のデメリット |
| ・人工物を使わないので、心理的抵抗が少ない。 ・見た目も触った感じも全く自然の状態なので安心。 ・下半身などの痩身と同時に行える。 |
・一度の手術では1カップ程度のバストアップが限度。 ・バスト以外の部位(吸引部位)の処理が必要になる。 ・採取する脂肪がないと不可能。 |





