バッグによる豊胸術
大胸筋下法と乳腺下法がありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。一般的には、やせていてバストがあまり大きくない方には大胸筋下法、バストのたるみが強かったり、バストのボリュームがある程度以上ある方は乳腺下法が適しています。 ただ、バイオセルバッグやパーテースバッグは乳腺下法で行った場合でもバッグの感じがわかりづらいものですので、バストのたるみがない方にも乳腺下法でお勧めすることがあります。全くの自然なバストというのは難しいので、何を優先するかによってカウンセリングで相談した上でその方に合った手術法を決定するのが良いでしょう。
痛みのコントロール
手術中は、精密持続注入装置を使用した完全無痛麻酔を行いますので、全く痛みや不安を感じることなく手術を受けていただけます。また、豊胸術後は痛みを強く感じられる方がいらっしゃいますが、当院では、痛み止めの成分が徐々に放出されるシールを使うことで、感じる痛みが激減することが可能になりました。
[持続注入器] [シールタイプの麻酔]






